あなたの町にも銭湯があるなら、ぜひ一度おとずれてみてください。「銭湯まっぷ」のページで、三重県内の銭湯をさがすことができます。持ち物は、タオル、石鹸、シャンプーやリンスなど。各銭湯で販売もしていますので、手ぶらでも大丈夫です。お気軽にどうぞ。

昔ながらの銭湯は、男女入り口が別になっていますのでご注意。ぬいだ履物は下駄箱へ。木札(ロッカー鍵)を抜いて失くさないようにしましょう。

番台(フロント)で、入浴料金を払います。回数券を販売しているところもあります。各銭湯の受付でお問い合わせください。

入浴料金

大人(中学生12歳以上) 400円
中人(
小学生6歳以上)  150円
小人(
乳幼児6歳未満)  70円

物価統制令の規定に基づき三重県知事より上記の通り指定されています。

入浴料金は改正される場合があります。

2019年12月現在

料金を払ったら、いざ、脱衣場へ。荷物や脱いだ衣類は、ロッカーやカゴに入れます。ロッカーの鍵は手首などに巻いて、肌身はなさずに。貴重品は番台に預けると安心です。

浴場に入ったら、まずは「掛け湯」をしましょう。湯船に入る前に汗や汚れを落とすためでもあり、お湯の温度に体を慣らすという意味もあります。ていねいな掛け湯は、銭湯をたしなむ者の、基本中の基本。

これぞ至福の時。おおきな湯船に、なみなみと張られたお湯に浸かれば、心も体もとけてゆくようです。
銭湯のお湯は、家庭のお風呂よりも熱め(40〜42℃くらい)なのが、江戸時代以来の伝統。最近話題の「ヒート・ショック・プロテイン入浴」にも、このくらいの温度がよいと言われています。(どうしても熱くて我慢できないという方は、他の人にきちんと断ってから水で埋めてください。)
熱いお湯には5〜10分。ぬるいお湯には20分程度浸かるのが、だいたいの目安。額から汗をかく程度に温まりましょう。

浴室から脱衣場にもどるときは、床を濡らさないよう、濡れた体をタオルなどでよく拭いてから。自分のロッカーの場所にもどったら、仕上げ拭きをして服に着替えます。最後は忘れ物がないように、気をつけて。入浴後は、思ったよりも全身の水分が抜けています。水分補給もわすれずに。
「良い湯でした。」「ありがとう。」
また、いらしてくださいね。

銭湯のいろは(たしなみ)
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