城下町の歴史ある銭湯。大黒・えびす面は必見!

本居宣長が暮らし、小津安二郎が愛した松坂の城下町。歴史の情緒あふれるこのまちで、明治の頃からつづく銭湯が「ひょうたん湯」です。男女それぞれの入り口にかかげられた大黒様とえびす様のお面は、創業当時から100年以上の年月、訪れるお客さんたちを見守ってきたもの。ほかにも少年時代の元横綱が通ったことを記した木板など、銭湯とこのまちが紡いできた物語をかたる品々がならびます。近隣には松阪城をはじめ、鈴屋(本居宣長旧宅)、「松阪肉元祖 和田金」さんなどがあり、遠方から観光がてら訪ねるにもおすすめ。こだわりの薬湯は、皮膚炎に効くと、問い合わせの電話がかかってくるほどの評判。

ひょうたん湯

ひょうたん湯

創業以来100 年以上の時間、この銭湯と訪れるお客さんを見守ってきた、えび す面。男湯入り口には大黒さん。

ひょうたん湯

立派なタイル画は、志摩大王崎(女湯)。

ひょうたん湯

鯉も泳いでいますよ。

ひょうたん湯

ひょうたん湯

すっきり調えられた脱衣場。団らんテーブルは常連さんたちの憩いの場。

ひょうたん湯

4代目のご主人。

ひょうたん湯

かつての横綱・三重ノ海が、この銭湯から生まれたエピソードを伝える木版。

ひょうたん湯

こだわりの薬風呂は問い合わせの電話がかかってくるほど。夏季と冬季で成分がかわります。

ひょうたん湯

松阪市中町1925-2
  0598-21-2653
  15:30〜22:00
偶数日 定休
P有り(8台)

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ひょうたん湯